スマホの修理、どうするのが一番賢いのか

機種変更をしてしまう

機種変更も1つの手段

スマホを破損してしまい、かつ修理保障のオプションに加入していないといったとき、契約時期や機種代金を分割で支払っている場合の分割残金の如何によっては、機種変更の手続きにかかる手数料のほうが安く済むことがあります。
スマホの画面割れは、修理保障などがない状態で10000円~20000円ほどというのはすでに述べた通りですが、機種を購入して1年ほど経っていれば残分割金と機種変更の手数料を合わせても修理代とトントンになってくるのです。
ちょっと限定的な条件下ではありますが、同じくらいの金額がかかるなら、今までの機種よりも最新の良い機種に変えてしまったほうがお得だと考える人も少なくはないようです。条件に当てはまる人はぜひ検討してみてください。

機種変更するときの注意点

機種変更して新しいスマホに変えるという手段にも、いくつか注意するべき点があります。
大抵の場合修理費は見積もりを出してからでないと知ることはできません。例えば携帯キャリアなどで修理依頼をしてスマホを預けると、店舗からメーカーの工場に送られ、そこで初めて修理費の見積もりが出されます。メーカーに送るという工程を踏むことで見積もりが出るまでに1週間ほどかかるのです。
そこでようやく普通に修理するのと機種変更をするのとで、費用にどれだけギャップがあるか見比べることができます。何が言いたいかというと、手間と時間がかかるということです。
機種変更を視野に入れる場合は、スマホを修理に出してしまう前に最寄りの店舗で一度相談してみるのが吉と言えるでしょう。